当会案内 (PAAC本部)

 わが国でのカイロプラクティックの制度化が遅れているのは、ただ単にわが国での普及が遅れているだけではなく、カイロプラクティック界を担う私たちがしっかりとした職業意識と信念のもとに、国民ひとりひとりの信頼を得るにふさわしいカイロプラクターとして、社会に受け入れられるための積極的な努力に乏しかった点にあるともいえます。仕事の性格上、孤立しがちなカイロプラクターを総合する強力な組織体の欠如こそ、その原因の第一として考えられます。こうした考えから、真に日本のカイロプラクティック界の明日を担うべく生まれたのが、PAACです。昭和51年7月、創始者のDrD.D.パーマーの名前を取り入れ「日本パーマー・カイロプラクティック協会」は、日本のカイロプラクティック界に新風を吹き起こすべく発足しました。
 昭和53年に折から、来日中であったDr.エアハート、Dr.クィックリーの提案により、「パシフィック・アジア・カイロプラクティック協会」に名前を変更しました。
 PAACはアメリカのSOT研究団体(SORSI)と姉妹協会
契約をしております。カイロプラクティックのメジャーなテクニックのひとつである仙骨後頭骨テクニック(SOT)に関する日本国内での全ての教育、認定および著作権の権利は、PAACに既存しております。
これはPAACが日本において正統なカイロプラクティックを普及するという姿勢を信頼され、評価された結果です。
PAACは設立以来、現在に至るまで、カイロプラクティックの普及と、技術の進歩発展と公衆の健康向上に寄与すべく活動を続け、日本のカイロプラクティック界の最大組織に成長しました。

皆様のご入会を心からお待ちしております。

 

PAAC関連組織

SOTO-JAPAN
PAAC内に、2012年9月にSOTO-JAPANを設立いたしました。SOTO-JAPANは、SOTO-International(SOT国際機構)を構成するメンバーで、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアなど世界各国と連携して、SOT(仙骨後頭骨テクニック)の研究および教育を行っています。

ユニバーサルカイロプラクティックカレッジPAACの付属校であるユニバーサル・カイロプラクティック・カレッジは、「臨床に強いカイロプラクターを育成する」ことを目的にカイロプラクティックの哲学、理論、技術を学んでいただいています。
真剣にカイロプラクティックを学びたい方にお勧めいたします。

PAAC 本部

名称
パシフィック・アジア・カイロプラクティック協会 本部
住所
〒171-0022 東京都豊島区南池袋1丁目19−12 山の手ビル東館 12F
電話
03-3988-0704
地図
お問合せ
  • SOTO-JAPAN
  • ユニバーサルカイロプラクティックカレッジ

PAGE TOP